サイバー空間(仮想空間)と現実空間を融合した高度な人間社会「Society5.0」が実現しようとしています。
全てのモノと人がIoTでつながり様々な知が共有される。高齢化や過疎化、貧富の格差など様々な問題がAIによって解決へ向かう。

そんな豊かな未来社会の実現に寄与するため、アクロスロードでは最先端テクノロジーの研究開発を推進しています。

FIWARE

スマートシティ会津若松 参画(FIWAREプラットフォーム開発)

現代社会の様々な課題を解決するにはITの効果的な利活用が不可欠です。自治体から企業まであらゆる組織が連携し、ビッグデータの共有やアプリケーションの開発を行えるよう、ヨーロッパでFIWARE(FI=Future Internet、WARE=次世代インターネット基盤ソフトウェア)の開発が行われ、現在はヨーロッパ以外の地域にも広く普及しています。
これからの社会に必要なIoTのプラットフォームとなり、限られた地球資源を無駄なく活用して人々の暮らしを豊かにする「スマートシティ」を実現するものとして、FIWAREは大きな期待を集めています。

持続力と回復力の高い活発な地域社会と、安全で快適に暮らせる町づくりを実現するため、福島県・会津若松市では「スマートシティ会津若松」を掲げ、最新のIoT技術を活用して健康や福祉、交通や防災、環境やエネルギーなどの様々な課題解決に向けたスマートシティ事業を展開中です。

行政と大学、企業が一体となったこのプロジェクトにおいて、IoT技術に精通するテクノロジー企業としてアクロスロードも参画しています。

DRONE

ドローン

ドローン(無人飛行機)開発技術が進化したことで小型化・高性能化が進み、一般利用の可能性が急速に高まっています。労働力人口が今後急速に減少する日本では、ドローンなどの先端技術を総動員して人手不足をカバーしなければなりません。2020年までに国内ドローン市場規模は1000億円になると見込まれ、農業や防犯・セキュリティ、物流、測量などすでに様々なテーマで実証実験が進んでいます。IoTに関する最新の知見と技術力、様々な業種の業務システム開発で培って実績とノウハウを駆使し、ビジネスシーンのドローン活用に向けたコンサルティングや技術提供、システム開発を行っています。

AR

AR

仮想空間で完結するVR(バーチャル・リアリティ)とは異なり、現実空間と仮想空間を重ね合わるのがAR(拡張現実)です。バーチャルと現実を統一的に視覚化する技術として注目され、ゲーム・スポーツなどのエンターテイメントのみならず、産業やビジネスへの活用も期待されています。EC・ポータルサイトやSNSアプリ、業務用スマートデバイスアプリなど様々なシステム開発で培ったナレッジと最新のAR技術を駆使し、教育・医療現場での技術訓練や観光ナビゲーション、広告・ショッピングでの情報提供など、新しいサービスを実現するためのARシステム開発を行います。