完全無料のプログラミングスクールとして話題のプログラマカレッジについて、IT社長が出来るだけ詳しくそしてわかりやすく解説します。

プログラマカレッジの評判・口コミをIT社長が解説!卒業生の体験談も紹介

更新日: 公開日:
プログラマカレッジの評判・口コミをIT社長が解説!卒業生の体験談も紹介

プログラマカレッジは、完全無料でプログラミングを学べる就職支援サポート付きのプログラミングスクールです。

充実した就職支援を受けプログラマーとして就職をした卒業生も数多く、「プログラマカレッジは完全無料なのに就職も手厚くサポートしてもらえる」「未経験者でも心強い学習環境が整っている」と口コミでも良い評判です。

 

この記事では、プログラマカレッジ受講経験者の評判や口コミを紹介するとともに、受講するメリットやデメリット、コースやカリキュラムの内容、充実した転職支援などについても詳しく解説していきます。

また、現在も現役エンジニアとして活躍しているプログラマカレッジ卒業生に体験談をインタビュー。

実体験をもとにしたリアルな声を聞いてみました。

 

「本当に完全無料で、未経験から就職できるの?」「卒業生はどんな進路を歩んでいるの?」と気になっているという方は、是非参考にしていただければと思います。

この記事を書いた人

津田 徹(つだ とおる)

アクロスロード株式会社 代表取締役
津田 徹(つだ とおる)
世界のGiversを目指し、”日本で1番エンジニアを育成できる会社”を掲げて日々試行錯誤しています。成したエンジニアをグローバルに展開して、世界の課題をITを活かして解決したいと考えています。2021年3月「理解できればビジネスが10倍加速する! SEのトリセツ」を出版。プロフィール詳細はこちら

目次

  1. 1.プログラマカレッジ(programmercollege)とは
  2. 2.プログラマカレッジの3つの特徴
  3. 3.3つのコースとカリキュラム内容
  4. 4.良い評判・口コミとメリット4つ
  5. 5.悪い評判・口コミとデメリット3つ
  6. 6.プログラマカレッジ卒業生にインタビュー
  7. 7.口コミでも良い評判!充実の就職支援
  8. 8.GEEK JOBと比較
  9. 9.無料登録から就業までの流れ
  10. 10.よくある質問
  11. 11.まとめ

プログラマカレッジ(programmercollege)とは

プログラマカレッジ(programmercollege)とは

引用:プログラマカレッジ

プログラマカレッジは、完全無料で未経験からプログラマーを目指せる就職支援サポート付きプログラミングスクールです。

通常のプログラミングスクールに通うと、20〜30万円かかってしまう受講料が、プログラマカレッジならすべて無料。

確実にスキルを身に付けられる実践型カリキュラムが用意されているので、完全未経験から就職を目指すことができます。

 

プログラマカレッジを運営するのは、ITエンジニア専門の転職エージェントであり、エンジニア40名を抱える高度なIT企業でもあるインターノウス株式会社。

エンジニア支援の知見と実績が豊富なIT企業が運営するスクールなので、就職・転職サポートも充実しており、専任アドバイザーが受講生1人1人の就活を丁寧にサポートしてくれます。

 

プログラマカレッジの基本情報

料金 完全無料
受講形式 通学/オンライン※現在完全オンラインに切り替え中
習得スキル HTML/CSS/Java/PHP/Ruby/MySQL/Git/GitHub/Bootstrap/JavaScript/jQuery
学習スタイル 動画/テキスト
講師 スクール講師※元エンジニアの講師も在籍
受講期間 2ヶ月~
研修時間 200時間〜420時間
就職支援 専任のキャリアカウンセラーによるサポート、面接対策、上京就活支援あり
オンライン無料説明会 あり
求人数 3,500社(5,000件以上)
就職率 96.2%
研修所 半蔵門
運営年数 7年(2014年4月オープン)
運営会社 インターノウス株式会社
公式HP https://programmercollege.jp

 

プログラマカレッジの3つの特徴

プログラマカレッジの3つの特徴

プログラマカレッジがどんなスクールなのか詳しく見ていきましょう。

まずは、プログラマカレッジの特徴を3つ紹介します。

  1. プログラマカレッジは完全無料!しかも違約金なし
  2. 現場で活きる高い技術力を習得できる
  3. 手厚い就職サポートで正社員就業率96.2%の実績

 

1.プログラマカレッジは完全無料!しかも違約金なし

プログラマカレッジは、完全無料でプログラミングの学習と就職支援サービスを受けられるプログラミングスクールです。

そして就職できなかった場合や研修途中で辞めた場合でも違約金がかからない点も魅力の1つ。

 
プログラマカレッジ無料の仕組み

引用:プログラマカレッジ

プログラマカレッジの受講料が完全無料なのは、受講生の就職先として紹介する企業から協賛金・採用紹介料を受け取っているから。

プログラマカレッジの受講生に3,500社の提携企業のいずれかに就職してもらう事で、協賛金・採用紹介料を企業から受け取り、それがプログラマカレッジの運営費となっているのです。

無料プログラミングスクールには、紹介企業に就職しない場合や途中退校する場合に違約金が発生するスクールも多いので、プログラマカレッジの完全無料制度は受講生にとってとても嬉しいポイントです。

 

2.現場で活きる高い技術力を習得できる

プログラマカレッジでは、実際の開発現場で使える業務知識(ドキュメントの読み方やチーム開発の手法など)を学べるほか、現場を意識した実践型カリキュラムなので高い技術力を習得することができます。

後ほど詳しくカリキュラムの内容について紹介しますが、プログラマカレッジのカリキュラムを見ると、絶対的な自信を持ってカリキュラムを設計していることが分かります。

というのも、プログラマカレッジの運営会社は、転職エージェントであり、エンジニア40名を抱える高度なIT企業でもあるインターノウス株式会社。

CTO(最高技術責任者)の育成も行っているほど、エンジニア育成における知見と経験が豊富です。

自社に現場の経験があるため、現場に沿ったカリキュラムが設計できているのでしょう。

 

3.手厚い就職サポートで正社員就業率96.2%の実績

プログラマカレッジは、手厚い就職サポートでも定評のあるプログラミングスクールで、就職支援を受けた受講生の9割以上が就職に成功しています。

先程も少しお伝えしましたが、プログラマカレッジは提携企業からの協賛金・紹介料によって収益を上げています。

受講生に就職してもらわないと利益が出ないビジネスモデルなので、当然就職サポートは万全の体制です。

ビジネスマナー研修、履歴書や職務経歴書作成支援、面接対策や企業情報の提供など、プロのキャリアアドバイザーによる就職支援を受けることができます。

紹介可能な就職先は3,500社、保有求人数は5,000件以上あり、超大手企業から優良中小企業まで幅広く揃っています。

転職エージェントから求人紹介を受けると、自分の希望・条件とまったく違う企業を提案されることも多いですが、プログラマカレッジでは適切な優良企業を厳選紹介してもらえると口コミでの評判も良いので、安心して就活に臨むことができます。

 

 

3つのコースとカリキュラム内容

プログラマカレッジでの研修から就業までの流れ

引用:プログラマカレッジ

続いて、プログラマカレッジが提供する3つのコースとカリキュラムの内容を紹介していきます。

 

ライフスタイルに合わせて選べる3つのコース

プログラマカレッジには、教室(東京・半蔵門)通学が必須の3種類のコースがありましたが、現在はマンツーマンの個別研修コースはサービス停止、他の2コースはオンライン完結で受講できるようになりました。

コース 平日5日間コース 週3夜間コース 個別研修コース
入学のタイミング 月初 好きなタイミングで開始 ※現在サービス停止中
受講期間 3ヶ月固定(その後約1ヶ月間就活) 2~6か月(その後約1ヶ月間就活)
総研修時間 420時間 200時間
学習時間 平日10時~18時まで(1日7時間) 月水金19時~22時まで(1日3時間)

 

いずれのコースもパソコンの基本操作習得からスタートするので、事前の知識は全く必要なく、パソコン初心者からでも参加することができます。

最終的には、JavaやPHPなどを使って1人でECサイトやアプリの開発ができるレベルを目指すような研修構成となっています。

 

プログラマカレッジで習得できるスキル

  • HTML
  • CSS
  • Java(Struts)
  • PHP
  • Ruby
  • MySQL(MariaDB)
  • Git/GitHub
  • Bootstrap
  • JavaScript
  • jQuery

 

参考:他の無料プログラミングスクールの学習可能スキル

他の記事(※)で紹介している無料プログラミングスクールのカリキュラムを参考に紹介します。

GEEK JOB
スピード転職コース
Ruby/PHP/Javaの中から主に学ぶ言語を1つ選択
ITCE Online Academy Linux(CentOS)/Bash/SQLなど
コンピュータ、サーバー、ネットワークの基礎が学べる
0円スクール Java/SQL/HTML/CSS/JavaScript/jQuery/Bootstrap/SAStrutsなど

(※)「2022年最新!無料のプログラミングスクールおすすめ5選」

 

アウトプット重視のカリキュラムと学習方法

プログラマカレッジのカリキュラム

  • コンピュータ基礎
  • HTML,CSS,JavaScript(jQuery)を使用したwebサイトの制作
  • データベース(MySQL)
  • Git,GitHubによるソースコード管理
  • PHP,Javaを使用してサーバーサイドとクライアントサイドのプログラミング
  • Javaフレームワークを使用し実践開発
  • 仕様書,設計書の読み方/テスト項目の作り方
  • 開発演習(チーム開発)

 

プログラマカレッジでは、アウトプット重視のカリキュラムを採用しているため、研修期間の半分以上を実際にコードを書いて覚えるアウトプット型研修が占めるような研修工程となっています。

自宅で学習可能な動画やテキスト教材(オンラインプログラミング学習サイト「4each(フォーイーチ)」)を用いて構文などをインプットする研修は、最初の1ヶ月のみ。

あとは、写経(サンプルコードを写すこと)ドリル・課題・個人開発・チーム開発などのアウトプット型研修で、どんどんコードを書いて学習していきます。

 

プログラマカレッジの学習形式は自習形式で、基本的には個々で学習・開発を進めていきます(チーム開発は除く)。

講義形式ではないので、研修の予習や、研修を進めていくにつれ「あれ、これなんだっけ?」とつまづいた際の復習を自分の学習ペースに合わせて行うことができます。

もちろん、自分で調べても分からないことは、待機している講師にマンツーマンでとことん質問することも可能です。

 

プログラマカレッジのカリキュラムの良い点は、独学では理解しきれないチームでのプロジェクト運用も学べるということ。

実務ではほぼ100%チームでサービスを開発するので、実務に近い経験を積んでおけると、実際にエンジニアとして現場に出た時も違和感なく作業することができます。

 

注意:プログラマカレッジのカリキュラムには、オリジナルサービス開発が含まれていない

プログラマカレッジのカリキュラムには、オリジナルサービス開発が含まれていません。

それは、新人プログラマにとって、オリジナルサービスを企画できることよりも、仕様書通りにプロダクトを作れることの方が大切だというスクールの育成方針があるから。

その分、仕様書や設計書を読む方法やテスト仕様書の作成方法を教えるという工程がカリキュラムに組み込まれています。

ですが、オリジナルサービスの開発経験(ポートフォリオ)が、エンジニア転職時に良いアピール材料になるのもまた事実です。

人よりも一歩先へ進みたいというハングリー精神のある方は、研修の合間に自身でプロダクトを作るチャレンジをしてみるのもいいかもしれません。

 

良い評判・口コミとメリット4つ

メリット

プログラマカレッジの評判・口コミを調査して見えてきたプログラマカレッジが選ばれる理由についてご紹介していきます。

 

プログラマカレッジを利用するメリットは以下の5つです。

  1. 受講料無料
  2. 違約金の条件がない
  3. チーム開発工程でプログラマを体験できる
  4. 充実した就職支援サポートも受けられる

 

1.受講料無料

プログラマカレッジ最大のメリットは、受講料が一切かからず基礎からプログラミングを学習でき、充実した就職支援まで受けられることです。

「プログラミングの学習から就職サポートまで一貫して無料でサポートしているから、プログラマカレッジを選んだ」という評判・口コミは一番多く、無事に内定をもらえたと受講生の満足度も高いです。

コンピューターの基礎からしっかり学んでいけるカリキュラムなので、未経験/初心者の方でも安心して通うことができます。

 

受講料完全無料が実現できているのは、運営会社であるインターノウス社の実績が大きく関係しています。

インターノウス社はITエンジニア専門の転職支援会社として広く知られており、優秀なエンジニアを求める企業から多くの求人が集まります。

そういった求人企業へスクールで育成した優秀な卒業生を紹介することで、協賛金や採用紹介料といった収益を得ているため、生徒は無料でプログラミングを学べるという仕組みになっているのです。

 

受講料無料の仕組み

プログラマカレッジ受講生に3,500社の提携企業のいずれかに就職してもらう事で、協賛金・採用紹介料を企業から受け取り、それがプログラマカレッジの運営費となっている!

 

2.違約金の条件がない

無料プログラミングスクールの中には、「無料」と言いつつも違約金条件を設けているスクールが多くあります。

しかしプログラマカレッジは、そういった条件がない完全無料のプログラミングスクールです。

  • 途中で辞める
  • 研修終了後、就職しない
  • 自分で就職先を探す

こういった場合でも、後から料金を請求されることはありません。

ただし、少なくとも受講申込時には「就職する意図」が必要です。

就職する気がないと思われたら、受講を断わられることがあるので注意しましょう。

 

参考:無料スクール「GEEK JOB スピード転職コース」の違約金発生条件

  • コース受講開始日から15日以降の退会
  • コース受講終了日から30日以内に、紹介企業からの採用を辞退した場合
  • コース受講終了日から30日以内に、自己応募または他社サービスを経て面接・転職した場合
  • スクールに迷惑をかけて途中退学させられた場合

 

3.チーム開発工程でプログラマを体験できる

3ヶ月目のチーム開発に関しては、独習では得られない貴重な体験ができるだけでなく、就活の時にアピールポイントになる可能性もありますので、非常に有り難い研修だと思います。
引用元:Googleマイビジネス – h h

プログラマカレッジでは、カリキュラムにチーム開発が含まれており、就職前にプログラマとして開発経験を積んでおくことが可能です。

「チーム開発があるからプログラマカレッジを選んだ」という受講生も多く、独学では経験できないチームでのプロジェクト運用が学べると人気の高いカリキュラム。

 

研修3か月目のカリキュラムにチーム開発が組み込まれているのは平日5日間コースのみで、夜間3日間コースは個人開発を実施します。

チーム作業が肌に合わないと感じるなら、個人開発に変更することもできるそうです。

 

開発するのはECサイトで、5~10名のチームで話し合いながら、誰がどの機能をいつ開発するのか(スケジュール決め)、どんなショップで何を売るのか(ショップのコンセプト決め)を決定します。

開発の大まかな流れは、①担当機能を各自開発、②最後に全員のコードを結合、③テストと進んでいきます。

チーム開発では受講生どうしのコミュニケーションがメインになるので、技術だけではなくチームで作業をする上での心構えも学ぶことができます。

また、現在全てのカリキュラムをオンラインでのコミュニケーションで対応しているため、研修中にリモート開発環境下での実践も経験できます。

 

4.充実した就職支援サポートも受けられる

【就職サポートに関して】
以下の点で優れていると思いました。
・各生徒に担当のキャリアアドバイザーがつく
・履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
・面接の日程は比較的生徒の都合に合わせてく組んでくれる
・優良企業を沢山紹介してくれる
凄く親身になってサポートしてくれます。
親身な就職サポートのおかげでコロナ鍋の中、第一志望の企業に正社員で合格する事が出来て前職よりも年収が60万程増えました。
引用元:Googleマイビジネス – A Y

プログラマカレッジは、無料ながらも充実した就活サポートを受けられると定評のあるプログラミングスクールでもあります。

口コミでも「サポートが手厚かった」「プログラマカレッジのおかげで就職できた」と良い評判のものが非常に多いです。

 

プログラマカレッジ運営元であるインターノウス社は、他のITスクールの就活支援も請け負っており、ITエンジニアの就職・転職に関するコネクションとノウハウが非常に豊富。

プログラマカレッジが提携している企業は3,500社、紹介可能な求人は常時5,000件以上、就職率96.2%、平均内定獲得数3.7社という実績を持っています。
※同じく無料プログラミングスクールとして人気のあるGEEK JOBの場合、未経験から正社員転職可能な紹介企業数は500社以上。

手厚い就職サポートがあるから、第二新卒として転職したい方、20代のニート・フリーターの方、そして就活や転職活動が初めての方にもおすすめです。

確かな実績があるスクールなので、ほぼ確実に首都圏エリアの企業へ就職できると言ってもいいでしょう。

 

悪い評判・口コミとデメリット3つ

デメリット

続いて、プログラマカレッジの評判・口コミを調査して見えてきたプログラマカレッジを利用する際の注意点についてご紹介していきます。

 

プログラマカレッジを利用するデメリットは以下の4つです。

  1. 20代限定
  2. 首都圏での就職が前提
  3. 断られる可能性がある

 

1.20代限定


 

無料プログラミングスクールは、就職先からの紹介料や協賛金を収益とするビジネスモデルなので、20代~30代前半を対象にしているケースが多いです。

プログラマカレッジも同様に、転職可能性の高い20代をメインに受け入れています。

 

プログラマカレッジの受講対象者

  • 29歳以下

※第二新卒、現在フリーターやニートの方でも対象

 

プログラマカレッジは29歳以下であれば職歴・学歴に関わらず受講することができますが、コロナウイルスの状況により以下のような(※)年齢制限や職域の制限を設けている期間があるようなので、まずは完全無料の面談に行って聞いてみてください。
※「27歳までの大卒で正社員経験1年以上ある方が入校条件」

 

30歳以上になると無料プログラミングスクールの受講は難しくなってくるので、無料でプログラミングを学びたい場合は、なるべく早めにスクールに通い始める方が有利です。

30代の方にもおすすめなプログラミングスクールを以下にまとめておきます。

参考:30代の就職支援に対応しているプログラミングスクール

プログラミングスクール 侍エンジニア DMM WEB
CAMP PRO
テックキャンプ
エンジニア転職
料金 66,000円(税込)~
  • 12週間
    624,800円(税込)
  • 16週間
    679,800円(税込)
  • 短期集中スタイル
    657,800円(税込)
  • 夜間・休日スタイル
    877,800円(税込)
受講形式 オンライン対応 完全オンライン オンライン対応
習得スキル
  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • Git/GitHub
  • Ruby
  • PHP
  • Java
  • WordPressなど
  • HTML/CSS
  • Ruby,
    Ruby on Rails
  • JavaScript
  • Git
  • AWSなど
  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • Ruby,
    Ruby on Rails
  • SQL
  • AWS
  • GitHubなど
受講期間 4週間~ 12週間/16週間
  • 短期集中スタイル
    2か月半
  • 夜間・休日スタイル
    6か月
就職・転職支援 あり あり あり

 

2.首都圏での就職が前提


 

プログラマカレッジに入学するには、申し込み時点で紹介先企業へ就職・転職する意思を持っている必要があります。

プログラマカレッジが提携している企業の約9割は東京都内の企業で、その他も首都圏エリアの企業のみ。

そのため、「東京では働くつもりはない」という方はプログラマカレッジを受講するのは難しいでしょう。

首都圏以外の地域に住んでいる方は、カリキュラム修了後は上京する、受講開始前に都内近郊に引っ越すといった選択をする必要があります。

プログラマカレッジでは、地方からくる上京就活生向けに、就活中1ヶ月間無料で部屋(就活ハウス)を貸し出す就職支援も行っているので、説明会や個別面談へ参加し相談してみるといいでしょう。

 

3.断られる可能性がある

他の方も書いているが、転職が多かったり職務期間が短いと断られる。無料で受講できる代わりに提携先企業に就職することが前提なので就職の見込みがある人のみを選考することには納得。
引用元:Googleマイビジネス – N 3541

 

プログラマカレッジは基本的に29歳以下の方であれば申し込み可能ですが、年齢制限をクリアしていても、申し込みの時点で「就職の見込みがない」と判断されてしまうと受講を断られる可能性があります。

評判・口コミを見ていると、学歴や職歴が理由で断られることはあまり多くはないようなので過度に気にする必要はありません。

ですが、転職回数が多い方や1つの企業での勤務期間が短い方は、これまでの転職理由がキャリアアップのためであったなど目的意識をもって行ったことであるとアピールしてみるなど、面談での伝え方に気を付けた方がいいしょう。

 

プログラマカレッジ卒業生にインタビュー

プログラマカレッジ卒業生にインタビュー

弊社もプログラマカレッジ生を採用した経験があり、卒業生たちは今でも現役エンジニアとして活躍しています。

そこで、プログラマカレッジでプログラミングを学び、未経験から弊社へエンジニア就職した卒業生にインタビューしてみました。

また、昨年プログラマカレッジに通っていた卒業生にアンケートを実施した結果も併せて紹介します。

卒業生インタビュー

プログラマカレッジ卒業生インタビュー

(左:瀬下さん 右:森川さん)

アクロスロード株式会社 システムエンジニア 瀬下さん

受講期間 2015年7月~9月
コース プログラマーコース

 

Q.プログラマカレッジに通う前の経歴を教えてください。

プログラマカレッジに通う前は、文系の大学を卒業したあとフリーターをしていました。

大学在学中に就職活動をしてはいたのですが、2012年の3.11とかで就活が一回止まったりしてしまって、モチベーションを維持するのに苦労しました。

悩んだ末、就活は一旦中断して、フリーターをしながらゆっくり就活を進めていくことにしたんです。

プログラマカレッジは、フリーターをしている時に就職活動の一環でたまたま見つけて存在を知りました。

 

Q.プログラマカレッジを選んだ理由を教えてください。

私の場合、明確な理由があってプログラミングスクールを積極的に探していたわけではないので、複数のスクールを比較してその中からプログラマカレッジを選んだというわけではありません。

就活サイトでたまたまプログラマカレッジのスクール情報を見かけ、「タダだし、勉強できるし、就職決まるし、面白そうだしやってみようかな」というくらいの気持ちだったと思います。

 

Q.プログラマカレッジでの研修はどうでしたか。

当時は今のようなコース分けはされていなくて、週5日朝の9時~夕方18時頃までがっつり勉強!という受講の仕方しかできませんでした。

オンライン対応もしていなかったので、毎日お茶の水の教室(※)へ通学して勉強していました。
※現在教室は半蔵門にあります。

カリキュラムをざっくり説明すると、1ヶ月目がいわゆる座学のような、プログラミングがはじめての人ばかりなのでインプットメインの講義。

2、3ヶ月目はチーム開発で、Webサイトを1ヶ月に1つ作るといったアウトプット重視のカリキュラムでした。

触れられる言語はJavaがメインで、あとはその周辺のDBとかを触っていました。

 

研修中は分からないことだらけで、苦戦することも多かったです。

聞かなきゃ何にもわからないという状況下でどう問題を解決していくかを試行錯誤するのが一番苦労しました。

もちろん講師の方に聞くこともありましたが、プログラマカレッジは自助努力を推奨する教育方針だったので、1度質問したからといって疑問がスパッと解決するというわけでもありませんでした。

なので、カリキュラムを先に進めている先輩に沢山ヒントをもらいながら問題解決していきました。

そのおかげで人に聞く力や質問力が身についたと思いますし、そういったスキルはエンジニアとして社会に出てからも役に立っていると感じます。

 

Q.研修後の就職活動はどうでしたか。

私はカリキュラム3ヶ月目の途中から就職活動をスタートしました。

会社の紹介や選別、企業への応募や面談の調整などは担当の営業さんが主導して行ってくれ、履歴書・職務経歴書の添削や模擬面談、面接後のフィードバックといった一般的な就職支援は一通りしてもらえます。

面接での応対方法や基本的なビジネスマナーに関する注意事項がまとめられた面接対策シートももらえるので、就活がはじめての方でも安心して臨めるようなサポート内容だったと思います。

 

Q.これからエンジニアを目指してプログラマカレッジに通おうかと検討している方にアドバイスをお願いします。

プログラマカレッジは受講料が無料のプログラミングスクールです。

プログラミング学習を気軽にスタートできるため、どうしようかと悩んでるくらいだったらとりあえずチャレンジしてみてほしいです!

私は結構完璧を求めずぎちゃう所があるので、”考えすぎて手を動かせなくて結局スケジュールが遅れちゃう”という経験を何度もしました。

そこを自分でもわかっているので、今は「とりあえずやってみよう」というのを意識するようにしているんです。

 

あとは、ゲームを作れるようになりたいとか、Webサイトを作れるようになりたいとか、何か1つ目標を決めてみて目的意識を持って学ぶという点も重要になってくるのかなと思います。

もちろん、向き不向きがあるので全ての方にとってプログラマカレッジが100%良いです!とは言えないですが、自分の気持ち次第で研修が終わった後の成熟度に差が生まれてきますし、エンジニアとして現場に出たときに見えるものもガラリと変わってくると思います。

 

インタビューの詳細は以下からどうぞ。

 

アクロスロード株式会社 システムエンジニア 森川さん

受講期間 2015年7月~9月
コース プログラマーコース

 

Q.プログラミングを学ぼうと思ったきっかけを教えてください。

プログラミングを学ぼうと思うようになったきっかけは2回あります。

1回目は、まつ毛エクステのサロンで働いていた時です。

私が勤務していたサロンでは、大手のサロン検索・予約サイトを利用していたのですが、30分ごとでしか予約を取ることができない仕様となっており、施術時間を細かく区切って予約をつめて回転率をあげたい店舗としては予約管理時間が合っていませんでした。

1日に中途半端な空き時間が多く発生してしまうとサロンの売上にも影響してしまうので、店舗の運営方針に合った予約管理機能を備えた予約サイトを自分で作れたらいいなと思ったのが1回目です

 

2回目は、羽田空港内のタリーズコーヒーで働いていた時です。

手荷物検査のゲート内にある店舗だったので、スタッフも毎日ゲートを通過してから出退勤していましたし、コーヒーマシンが壊れたときなどは、工具や新しいマシンの部品を逐一ゲートを通して店舗まで運び入れたりしていました。

”ゲート内にある”という影響で、店舗のマシンやシステムは少し古い状態のものも多く、毎月の棚卸作業もスタッフ全員で残業して手で在庫を数えたりしていました。

そういった面倒な手作業を毎月やるなら、「売上データや仕入れデータの管理ができるような作業効率化のシステムを、ゲートの中で作っちゃえばいいんじゃないの?」働いている中でそう感じるようになり、プログラミングスクールを探し始めました。

 

Q.プログラマカレッジを選んだ理由を教えてください。

エンジニアになろうと決意したものの、やれるかどうかわからないのにお金をかけるのはちょっと嫌だなと思ったので、最初はJavaの本を買って自力でやってみようと思いました。

ですが、本の通りにやってみても1行も動かなくて、「あ、これ1人じゃ無理だ、先生いないと無理だ」と思って、スクールを探すときも先生がいるスクールを探していました。

 

プログラマカレッジの他にも、気になって説明を聞きに行ったスクールはいくつかありますが、その中からプログラマカレッジを選んだ理由は、無料で、先生からの講義も受けられ、同じスタートラインから出発する仲間がいるスクールだったからです。

大抵のプログラミングスクールは、1人で好きなタイミングで始められるスクールが多いので、一緒に作業に取り組む仲間がいるスクールはとてもめずらしいなと思いました。

プログラマカレッジしかその条件に合うスクールがなかったので、プログラマカレッジへ入校しました。

 

Q.チーム開発はいかがでしたか。

チーム開発は、私を含め7~8人で取り組みました。

リーダーを決めて、実際の開発現場のようにリーダーが朝会を行ったり出退勤報告をしたりといったこともしましたし、設計書もちゃんと自分たちで書いて、開発フェーズごとにテストもしっかり行いました。

プログラマカレッジのチーム開発では、より実務に近い経験もできましたし、何よりも設計や仕様書の作成にも力を入れて取り組むことができたので、その時の経験がエンジニアとして社会に出た今でも役に立っているなと感じます。

エンジニアとして現場に出たときに、実際にプログラミングをする時間は設計書のようなドキュメントを作成する時間の1/10くらいなので、研修でプログラミングだけやったってしょうがないんですよね。

なので、プログラマカレッジでドキュメントの作成にも力をいれて取り組めたことは本当にいい経験だったと思いますし、そこがプログラマカレッジのとても良いところだと思います。

また、チーム開発を経験しておけたことで、実際に就職してからのイメージが付きましたし、企業選定の際も「ここで働いたら…」とイメージしやすかったので、今思い返すとプログラマカレッジに通っていて本当に良かったと感じます。

 

Q.研修後の就職活動はどうでしたか。

就職活動は3ヶ月間の研修が全部終わった後の4ヶ月目にスタートしたのですが、アルバイトや仕事をしていなかったので、昼間でも面接の日程を詰め込むことができ、約2週間程で終えることができました。

担当の営業さんが対応力のあるとても良い方で、履歴書の添削やスキルシートの作成では、どんなことを盛り込めばいいのかといったアドバイスをくれたり、企業とのやり取りや面接の調整なども行ってくれたのでとても助かりました。

紹介された就職先は、未経験から採用しようと思ってる企業だから母体がしっかりしてる企業ばかりで、実際に何社か面接を受けましたが、面接で会った方たちはみんな良い人でした。

 

その中でアクロスロードを就職先として選んだ理由は、将来性を感じたからです。

私は会社を仕事内容では選ばず、人で判断して決めるようにしていて、自分が良いなと思った人についていけば、良い仕事が自動的に入ってくると思っています。

このことはプログラマカレッジに通って改めて実感したことでもあって、夜遅くまでみんなで連絡を取り合って一緒に課題に取り組んだ日々は、文化祭のようでとても楽しい時間でした。

たぶん嫌な人と仕事してたら毎日定時に上がれても苦痛だけど、すごく楽しい人と仕事してたら毎日終電でもたぶん楽しいんだろうなとプログラマカレッジに通いながら見えた気がするんです。

 

また、津田さんだけが今後国際化していくという話をしていたのも決め手の1つでした。

私は会社を”国”と考えているのですが、日本の企業は海外とやり取りしない、いわゆる鎖国状態の企業が多いと感じます。

プログラマカレッジに通う前にオーストラリアへ行き日本の外から日本を見たことがあるがゆえに、日本だけに固まっている人たちとは仕事をしたくないと思っていました。

そんな中、津田さんだけが外国人も採用していくし、海外とやり取りもしていきたいと言っていたので即決しました。

 

Q.これからエンジニアを目指してプログラマカレッジに通おうかと検討している方にアドバイスをお願いします。

私がプログラマカレッジに通って転職したのは27歳のときです。

女性だと30歳手前でもう遅いんじゃないかなって諦めてしまう人もいると思いますが、その年齢でも私は就転職できたので、少しでもやりたいと思ったならやってみてほしいです。年齢は関係ないです!

 

平日5日間コースを受講する場合は、アルバイトや仕事を辞めて受講する方もいるかと思います。

プログラマカレッジの受講料金は無料ですが、受講中は朝から夜まで勉強で働く時間が確保できないので、そういう方は約3か月間生きるための貯金が必要になりますよね。

そこで活用してほしいのが早期就職手当という制度で、受講期間中に消費した貯金分くらいの金額は戻ってくるはずので、検討してみてほしいです。

 

インタビューの詳細は以下からどうぞ。

 

アンケート結果より卒業生の声を一部紹介

■ プログラマカレッジ卒業生の声:N.Aさん【平日5日間コース/2021年5月〜8月】

最終学歴:大学 / プログラミング未経験 / 社会人経験あり / 受講時年齢:25歳

Q.プログラマカレッジに通う前の職務経歴を教えてください。

発芽野菜を生産しているメーカーで営業を3年間経験。
業務内容はスーパーや生協の青果バイヤーと商談などです。
農業に興味があったため就職しました。

 

Q.プログラミングを学ぼうと思ったきっかけを教えてください。

色々な分野で活躍できると感じたため。

 

Q.プログラマカレッジを選んだ理由を教えてください(決め手は何でしたか、どこに魅力を感じましたか)。

無料である点と、違約金がかからない点。
万が一、途中でプログラマーはやめようと思っても違約金がかからないため安心感がありました。

 

Q.プログラマカレッジで学んでみてどうでしたか。

今の仕事でjavaはあまり使っていませんが、関数やクラスの考え方など他の言語でも通ずる部分があり、3ヶ月インターノウスで勉強していたおかげですんなり理解できることが多いように感じます。
スラスラコードを書けるようにはなっていませんが、コードをなんとなく読めるくらいにはなったかと思います。

 

Q.研修後の就職サポートでは具体的にどんな支援をしてもらいましたか。

よく聞かれる質問の答え方を一緒に考えていただいたりと、親身に支援していただきました。

 

Q.プログラマカレッジに通って良かったと思うことは何ですか。

全くの未経験でひとりで就活するよりは、圧倒的に就職しやすかったと思うので良かったと思います。

 

■ プログラマカレッジ卒業生の声:津田さん【平日5日間コース/2021年6月〜8月】

最終学歴:高等学校 / プログラミング未経験 / 社会人経験あり / 受講時年齢:22歳

Q.プログラマカレッジに通う前の職務経歴を教えてください。

接客業

 

Q.プログラミングを学ぼうと思ったきっかけを教えてください。

興味があったから。

 

Q.プログラマカレッジを選んだ理由を教えてください(決め手は何でしたか、どこに魅力を感じましたか)。

無料なところ。

 

Q.プログラマカレッジで学んでみてどうでしたか。

モチベーションが上げやすくて良かった。

 

Q.研修後の就職サポートでは具体的にどんな支援をしてもらいましたか。

面接練習から日程調整

 

Q.プログラマカレッジに通って良かったと思うことは何ですか。

専門用語がある程度わかる。

 

■ プログラマカレッジ卒業生の声:小澤さん【平日5日間コース/2021年5月~9月】

最終学歴:大学 / プログラミング未経験 / 社会人経験あり / 受講時年齢:24歳

Q.プログラマカレッジに通う前の職務経歴を教えてください。

2年間保険会社に勤めていて飛び込み営業をしていました。
面接及びインターンに参加した際の人事や社員の方々の雰囲気が自分に合うと感じ入社を決意しました。

 

Q.プログラミングを学ぼうと思ったきっかけを教えてください。

元々IT分野に関心があり、自作pc等を作っていて その延長でプログラミングを学びたいと思ったからです。
プログラミングを学べば あらゆる事が効率ができ生活が豊かになると感じたから。

 

Q.プログラマカレッジを選んだ理由を教えてください(決め手は何でしたか、どこに魅力を感じましたか)。

就職サポートです。その中でも特に、ブラック企業をフィルターにかけてる所を魅力に感じました。

 

Q.プログラマカレッジで学んでみてどうでしたか。

スクールでは珍しい チーム開発ができたことがいい経験になりました。
個人作業ではなく、チームで考えることで より実務に近い経験を学べたと思います。

 

Q.研修後の就職サポートでは具体的にどんな支援をしてもらいましたか。

合計6時間程面接対策をして頂きました。
緊張してしまいなかなか話すことが出来なかったのですが、サポートのおかげで面接時に萎縮することはなくなりました。

 

Q.プログラマカレッジに通って良かったと思うことは何ですか。

エンジニアの仕事がどういう物なのか理解してから就職することが出来ました。
また、チーム開発を経て、友人が出来たことも良かったと思います。

 

 

口コミでも良い評判!充実の就職支援

口コミでも良い評判!充実の就職支援

プログラマカレッジでは、社会人経験のないフリーターやニートの方の就職支援も丁寧に行うので、その内容はとても充実していると口コミでも評判。

具体的にどんな支援を行っているのか、そして実際の卒業生の就職先をいくつか紹介します。

 

プログラマカレッジの就職支援の内容

プログラマカレッジ充実の就職支援

引用:プログラマカレッジ

プログラマカレッジを運営しているインターノウスは、「ProEngineer(プロエンジニア)」というエンジニア専門の転職エージェントも運営しています。

履歴書・職務経歴書のブラッシュアップや面接対策の他、企業との調整を専任のキャリアアドバイザーが担当してくれたり、就職先の詳細情報を事前に教えてくれたりと、転職エージェントならではのサービスも受けることができます。

受講生の中には上京就活する方もいるので、宿泊先の手配や面接日の調整など、受講生がスムーズに就職活動を行えるようなサポート体制も万全。

 

また、プログラマカレッジは社会人経験の浅い方も受講対象としているため、ビジネスマナー研修も就職支援に含まれています。

就職・転職の経験がない方、地方在住で上京就活する方でも安心して活動を進められるよう徹底サポートしてくれます。

 

プログラマカレッジの就職支援

  • 履歴書,職務経歴書の作成支援
  • 模擬面接
  • 適性審査対策
  • プログラミングテスト対策
  • 企業ごとの想定される質問集
  • ビジネスマナー研修など

 

就職先実績

公式HPで紹介されている就職実績は以下の通りです。

プログラマカレッジ業界随一の就職実績

引用:プログラマカレッジ

 

サイバーエージェントや楽天、チームラボやNTT DATAといった有名企業や大手企業の就職実績があります。

未経験からのスタートなので、誰でもそういった大手企業へ就職できるわけではありませんが、プログラマカレッジはスキルが身につく優良企業の求人を多く扱っています。

気になる方は、まずは無料説明会だけでも参加してみてはいかがでしょうか。

 

GEEK JOBと比較

GEEK JOBと比較

プログラマカレッジとよく引き合いに出されるのが、無料プログラミングスクール「GEEK JOB」です。

どちらも受講料が無料で就職支援までしてもらえるスクールなので、「どちらがいいのか」と悩んでしまう方もいるでしょう。

今回は、そんな方のために両スクールの特徴を比較表にまとめてみました。

 

プログラミングスクール GEEK JOB プログラマカレッジ
期間 1~2か月 平日5日コース:3ヶ月
週3夜間コース:2~6か月
料金 無料 無料
受講形態 オンライン・通学※ オンライン・通学※
カリキュラム Ruby/PHP/Javaのうち1つ Java/PHP/HTML/CSS/Rubyなど
求人数 500社以上 3,500社以上
運営企業 IT企業 IT企業,転職エージェント
就職率 97.8% 96.2%
違約金の有無 あり なし
受講条件
  • 社会人経験のある20代の方
  • 関東圏内の紹介企業への就職,転職
  • 20代の方
  • 首都圏内の紹介企業への就職,転職の意思

※現在は両スクールともオンラインのみ

 

GEEK JOBは、最短就職を目指すスクールなので学習内容は最低限で、プログラミング学習と就職活動を並行して行います。

一方プログラマカレッジは、しっかりスキルを身に付けてから就職を目指すスクールなので、GEEK JOBよりもプログラミング学習期間が長く、プログラミング学習の後に就職活動を行います。

 

スクールとしてのスタンスが全く違うので、学習期間、学習内容、就職までのスピード感などが大きく異なっています。

最短期間でプログラマとして就職・転職したい方はGEEK JOBを、現場で活きるスキルをじっくり身に付けてから就職したい方はプログラマカレッジを選ぶのがおすすめです。

 

無料登録から就業までの流れ

無料登録から就業までの流れ

プログラマカレッジの利用をスムーズに始められるように、事前に登録から就職までのサービス全体の流れを確認しておきましょう。

 

  1. 無料登録
  2. オンライン説明会&個別相談会
  3. 研修(40時間~420時間)
  4. 就活
  5. 内定・就業

 

公式サイトから無料登録

お問い合わせフォームから問い合わせると、プログラマカレッジからオンライン説明会の招待リンクが送られてきます。

リンクを押すと説明会予約ページに移動するので、都合の良い日程を予約しましょう。
※「無料登録」は、「受講の申込み」とは違います。

説明会の案内メールが届くだけなので、説明会を受けてから受講するかを決めたい方も、まずは気軽に無料登録してみてください。

 

オンライン説明会&個別相談会へ参加

予約日の前日までに説明会の参加リンクが送られてくるので、メールの内容にしたがってオンライン説明会に参加します。

オンライン説明会では、プログラマカレッジの社員がZoomで画面共有された資料を使って説明してくれます。

実施時間は約1時間半ほどで、PC・スマホどちらからでも参加可能です。

 

オンライン説明会の内容

  • 運営会社の紹介
  • 受講生の特徴
  • スクールの特徴・強み
  • ITエンジニアの仕事内容
  • キャリアアップイメージ
  • 未経験エンジニアのよくある誤解
  • 研修後に就職できる会社
  • 卒業生の平均年収
  • IT研修内容
  • 研修〜就活までの流れ
  • 講師の紹介など

 

プログラマカレッジに通う・通わないに関係なく有益な情報が多く、それらを知れるだけでも参加する意味があると言える内容となっています。

説明会に参加したからといって申込を強制されることは一切ありませんので安心してください。

 

説明会のあとは、受講希望者のみ個別に無料相談会を実施し、「就職見込みがあるか」を判断してもらいます。

特に書類審査や適性検査のような試験はなく、受講条件を満たしている方であれば問題なく受講できます。

 

個別面談で聞かれる内容

  • 年齢
  • 職歴・学歴
  • 志望動機など

 

プログラマカレッジ受講開始

個別面談で受講の許可がもらえたら、早速研修スタートです。

受講開始時期は平日5日間コース・週3夜間コースで異なるので注意しましょう。

平日5日間コース クラス制なので、月のどのタイミングで申し込んだとしても、全員で月初から受講スタート。
研修は3か月かけて420時間分学習。
週3夜間コース 個人制なので、月のどのタイミングで申し込んだとしても、月/水/金の好きなタイミングで受講スタート。
研修は2~6ヶ月間の間に200時間分学習。

 

キャリアアドバイザーとともに就職活動開始

研修後期のカリキュラム・開発演習の途中から就職活動がスタートします。

まずは、どんな企業へ行きどう成長していきたいのか、キャリアアドバイザーと相談しながら就職後のキャリアについて考えていきます。

研修が修了するまでは、履歴書・職務経歴書の作成や内容のブラッシュアップ、面接対策、企業研究などを行いつつ、面接に向けて準備を進めていきます。

研修が全て終了すると、プログラマカレッジの紹介企業において書類選考が行われ、書類選考が通過した企業の面接へと進んでいきます。

 

就職・転職活動に不安を感じるという方は、ビジネスマナーの指導をしてもらえますし、面接後はしっかりとフィードバックしてくれます。

また、最近は面接を全てオンラインで行う企業も多いため、本番前にオンライン面接の練習をしてもらうこともできます。

 

晴れて就職!

プログラマカレッジで就職・転職を目指すためのファーストステップは、無料登録をして説明会・相談会へ参加することです。

今の時点でまだ決めかねているという方も、気が向いたときにいつでも説明会に参加できるよう、無料登録をして案内メールを受け取っておくと良いでしょう。

説明会に参加してからじっくりと検討することができるので、少しでも気になっているのであれば、説明会に参加して直接どんなスクールなのかを見て、感じてほしいです。

説明会参加後に、プログラマカレッジへ申込の意思表示をするまでは受講スタートとはなりませんし、無理な勧誘・連絡はないので、まずは気軽に参加してみましょう。

 

 

よくある質問

よくある質問

最後に、プログラマカレッジに関するよくある質問をまとめてみました。

 

無料プログラミングスクール「プログラマカレッジ」と「エンジニアカレッジ」の違いは何ですか?

両スクールの大きな違いは、目指せる職種が違うということ。

そして目指すものが異なるので、当然ですが研修内容も異なっています。

プログラマカレッジ JavaやPHPといったプログラミング言語を学習してプログラマとして就職を目指すスクール
習得スキルはHTML/CSS/Java(Struts)/PHP/Ruby/MySQL(MariaDB)/Git/GitHub/Bootstrap/JavaScript/jQueryなど
エンジニアカレッジ ネットワークやサーバーなどITインフラに関する技術を学習してインフラエンジニアとして就職を目指すスクール
習得スキルはLinux(CentOS)/AWS/Apache/Nginx/Samba/BIND/Postfix/Zabbix/PostgreSQLなど

 

プログラマを目指すならプログラマカレッジ、ITエンジニアを目指すならエンジニアカレッジに通うといいでしょう。

無料スクールだから、求人はブラック企業ばかりではないかと不安です。

プログラマカレッジを運営しているインターノウス社は、サイバーエージェントや楽天のようなメガベンチャーから、上場前後のベンチャー企業、設立間もないスタートアップ企業、大手SIer、受託開発、SESまで3,500以上の企業の求人を幅広く扱っています。

未経験からのスタートなので必ずしも有名大手企業へ就職できるわけではありませんが、プログラマカレッジの就職先は、大手企業のシステム開発を行っているSES企業や受託開発企業といった開発経験を積める手堅い企業が多く、就職実績も豊富です。

プログラマカレッジは、社会人経験のないフリーター・ニートでも受講できますか?

プログラマカレッジは、学歴・職歴に関わらず受講することが可能です。

ただし、人気企業や有名企業になればなるほど採用ハードルと競争率は高くなり、学歴・職歴が重視されやすい傾向にあります。

プログラマカレッジの研修を通して技術力を身に付けるだけでなく、キャリアアドバイザーとともに、ビジネスマナーの確認や面接対策といった事前準備をしっかり行う必要があることを念頭に置いておくと良いでしょう。

地方在住ですが、オンライン受講は可能ですか?

地方在住でも、オンライン学習でプログラマカレッジに通うことが可能です。

ただし、プログラマカレッジを無料で受講するには、提携先企業(主に東京の企業)に就職する意思を持っていることが前提です。

東京で就職できる方なら、地方に住んでいてもプログラマカレッジを受講することができます。

プログラマカレッジは、働きながら通うことはできますか?

プログラマカレッジは、働きながらでも受講することが可能です。

昼間に仕事をしていたり、まとまった時間が取れない方向けに、夜間に通える「週3夜間コース」が用意されています。

受講時間は、月・水・金の19時~22時で、平日5日コースと異なり好きなタイミングで入学することができます。

仕事をしながらプログラミングを習得したい方は、週3夜間コースを検討してみてください。

 

まとめ

まとめ

プログラマカレッジは、違約金なしの完全無料、かつ未経験からの就職支援も行っているという数少ない無料プログラミングスクールの一つです。

しかも、提供しているサービスは「ここまでしてもらえて無料でいいの?」と思ってしまうほど充実していて丁寧です。

特に、就職支援に関する口コミはどれも満足度の高いものばかり。

 

少しでもITエンジニアやプログラミングに興味のある方は、まずは無料登録をしてオンライン説明会に参加してみるのがおすすめです。

コースやカリキュラムなどスクールに関する情報だけでなく、ITエンジニアの仕事内容やキャリアアップイメージなど、知っておいて損はない有益な情報が満載の内容構成となっています。

またプログラマカレッジの説明会では、メリットだけを強調するような伝え方ではなく、しっかりとデメリットについても説明してくれます。

プログラマカレッジについて知りたい方にとっては、本当に有益な1時間半になると思います。

無理な勧誘も一切ないので、迷っている方もまずはオンライン説明会に参加してみてください。

 

 

この記事で紹介したプログラマカレッジの評判や卒業生の体験談が、あなたのスクール選びの参考になれば幸いです。

▲目次に戻る

おすすめ関連記事

TOP

CATEGORY

OTHER COLUMN